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彩〜あやなし〜

あの世とこの世の狭間にある川の畔に、
天高く聳え生える大樹がある。
霧に包まれし界境のその向こうは、果てしない闇か…
川と、畔に聳える大樹のその場所に、何時からか集まった女達。
神か、人間か、妖か、化け物かー…
本人達ですら知り得ぬ存在。

川には、幾つもの「物」が何処からか流れてくる。
「物」には、「人」と同じように、記憶や想いが宿っている。
想いの宿る「物」には、それを語るための言葉も意思も無い。
けれど、そこには確かな「物語」が存在している…

その「物」の「物語」を垣間見る力を、彼女達は“あやなす”と呼んでいる―…
あやなす力を使い、「物語」を歌い、舞い踊る…


それが、『彩』である。


それは、それぞれの記憶や、始まりを探す為の、
歌と、女達があやなす、物語――…



【雪消(ゆきげし)】

 姐御肌で、皆のまとめ役。
 耽美な物や、非健常的な物は雪消の琴線に触れるよう。
 あやなす力が強いため、一人でも「物語」を垣間見る事が可能。
 愛用の煙管を手に和む姿が印象的。

  
【木蓮(もくれん)】

 常に眠気を帯びていて、気がつくと何処でも寝ている。
 この世界にある大樹の枝で眠ることが好き。
 知識が豊富で、様々な世界の情報に長けている。
 たまに不思議な行動を取る事がある。
【神楽(かぐら)】

 彩の中で一番新しい存在。
 精神年齢は低く、言動や考え方は幼い。
 遊ぶ事や食べる事が大好きで、誰にもかまってもらえない時も
 一人で楽しく過ごせる特技を持つ。
 あやなす「物語」では軸になることが多い。